社員座談会店舗スタッフ編マーケットの最前線から見る
モバイル業界の魅力と仕事のやりがい

携帯電話やスマートフォンなど販売する携帯電話ショップの運営は、TDモバイルにとって中核事業。
業界の最前線で活躍するショップの皆さんに仕事の魅力ややりがいを聞いてみました。

MEMBER PROFILE

  • 船本 光一郎 2016年入社
    ドコモショップ国立店
    国際電子ビジネス専門学校卒

  • 安住 浩子 1995年入社
    第一営業本部
    第一首都圏営業部
    第一首都圏営業グループ
    エリアマネージャー
    共立女子大学 文芸学部卒

  • 長田 潤一 2012年入社
    ドコモショップ
    ららぽーと立川立飛店 店長
    ※2017年3月時点の所属部署

  • 桐原 早妃 2016年入社
    ドコモショップ
    ららぽーと立川立飛店
    北九州市立大学 文学部卒

ショップの仕事を選んだ理由。TDモバイルとの出会い

携帯ショップの仕事を選んだ
きっかけについて

安 住今やほとんどの方が携帯電話やスマートフォンなど、モバイル端末を持っています。まさに、モバイル端末は生活の一部と言ってもいいくらいですよね。その携帯電話やスマートフォンなどの販売を通じて、お客様と直接接している立場として、皆さんから仕事の魅力などについて紹介してもらいたいと思います。まず、そもそも、この仕事を始めたきっかけから教えていただけますか?
桐 原新卒で就職活動をするときに、「人と人をつなげる仕事がしたい」と思ったのがきっかけです。接客はもともと好きだったので、もっとお客様の気持ちに踏み込んで、人の生活の役に立ちたいと思ったのがきっかけです。
船 本私の場合は、携帯電話を含めたモバイル端末のみならず、接客全般が好きだったことが大きいと思います。学生の時も様々な接客のアルバイトをしていました。スーパーマーケット、ラーメン店、コールセンター、さらに保育園も。子供から大人まで、幅広く、人に接するのが好きだったので、多くの方たちと接することができる携帯電話ショップでの仕事は魅力に感じていました。
長 田私はTDモバイルには中途で入社しましたが、以前も同じように携帯電話ショップで勤務していました。もともと接客販売の仕事は好きでしたが、携帯電話の場合は商品を売るだけでなく、サービスそのものを丁寧にご説明する必要があります。お客様とのコミュニケーションが多いからこそ、お客様からの感謝の言葉も重みがある。それが仕事のやりがいにつながるんじゃないかと思ったのがきっかけでした。

TDモバイルへの入社のきっかけ

安 住長田さんの場合、すでに興味を持っていた携帯ショップの仕事をされてましたが、TDモバイルに移ったきっかけはどんなことでしたか?
長 田一番は、働く環境の良さですね。TDモバイルが運営する店舗のスタッフの皆さんの表情がとても良く、なんでも意見を言い合いながら、工夫をしながら、自律的に働ける社風が魅力的だと思いました。実際に、入社してみて、その時に感じたことは正解でした。
船 本私の場合は、沖縄から東京に就職をする時に、TDモバイルは福利厚生面でとても制度が整っていたことが大きかったです。接客や販売の仕事に加えて、安心して働ける環境が入社する上で強い動機になりました。
桐 原私は、お会いした方たちの“人”の魅力です。就職活動をしていて、他の企業の選考や面接ではとても緊張して、なかなか自分を出せないでいましたが、TDモバイルの社員の皆さんは、丁寧に話を聞いてくれて、さらに、入社してからのイメージまで考えてくれました。この人たちとぜひ一緒に働いてみたいと思ったことが、入社の動機になりました。
安 住私の場合は、もともとサービス業の仕事に就きたくて、携帯電話ショップで接客をしたいと思ったことが最初のきっかけでした。その上で、自分自身を成長できる環境で働きたいと考えていた中で出会ったのがTDモバイルの前身の豊通テレコムでした。その後、デンソーグループと一緒になってTDモバイルができましたけど、その時に選んで良かったと思いますね。

将来のキャリアもやりがいも自分で描ける魅力

綿密な教育と研修で人材を育てる風土と環境

長 田店長として店舗全体の運営管理を行っていますが、副店長時代から上司である安住さんに教わっている中で、特に印象に残っているのが、「謙虚であれ」ということ。店長になった時にも「店長やエリアマネージャーになっても、まだまだ学ぶことがあるのよ」と諭してくれました。スタッフ1人1人の個性を尊重し、良いところを伸ばしていくようにして、つねにお客様も安心できる雰囲気の良い店舗づくりを心がけたいと思っています。
桐 原人に対してとても一生懸命な会社だと思いますね。その雰囲気が、長田店長がおっしゃるように、店舗づくりにつながっていると思います。接客担当として一人前になるまで、先輩社員が教育担当としてついてくれて細かな点まで指導してくれます。困ったことがあると周囲がフォローしてくれます。そのようなサポートがあるから私のような1年目の社員も、成長してお店に恩返ししたい、という気持ちが強くなるんだと思います。
船 本私も熱心な教育担当の先輩のおかげで、自分自身の殻を破ることができました。人に対して良い意味で熱い方たちが多いので、教えてもらう側も、その気持ちに応えようと頑張る。それがお店のなかで良い循環を生み出していると思います。
安 住私自身、長田さんに、「謙虚であれ」と言ったのも、実体験で感じたことがあったから。店舗は店長だけでなく、スタッフの皆さん、さらにバックアップしてくれる本社の方たちのサポートがあってこそ良い店舗運営につながっています。そのことを店長になりたてのこ時に学んだことがきっかけになりました。その気持ちをこれからも基本に、スタッフの成長を応援していきたいですね。

店舗スタッフを志す後輩に向けて
伝えたいこと

桐 原店舗スタッフとして仕事をしていて思っているのは、モバイル端末の販売の場合、様々なキャンペーンやサービスがありますが、お客様にとってお得な情報をお伝えする機会だととらえて接客するように心がけています。そういう気持ちでいることで、お客様の気持ちに寄り添いやすいと思います。
長 田そういう気持ちで接客することはとても大切なことだと思います。同じ店舗で桐原さんの仕事ぶりを見ていますが、1年目にしてすでにご指名いただくお客様がいらっしゃることがすごいところ。桐原さん自身が接客を楽しんでいるから、お客様も安心していろんなことをご相談してくれるんでしょうね。そういうお客様がもっと増えてくるといいですね。
船 本私も最初のうちは、お客様にご提案するのが苦手でした。でも、先輩たちの、ご提案後のお客様からの“嬉しい感想”を聞いているうちに、自分も積極的にご提案しようと思い、挑戦しました。それが成果として出てくると楽しいですね。人が好きであることが基本だとは思いますが、ぜひ、心配せずに挑戦して欲しいと思います。
安 住販売の仕事、お客様との関係づくりをしていきながら、ぜひぜひスキルを高めて、ステップアップもしてほしいですね。店長やエリアマネージャーを目指すのもいいですし、本社で人材育成関連の部署で人材教育などの専門業務に就くのもいいと思います。販売の仕事を楽しみながら、ぜひぜひ自分の将来像も描いていってほしいですね。意欲が高い社員に対しては、しっかりとサポートしてくれるのがTDモバイルの魅力。皆さんのような後輩が、もっと増えてくることを期待しています。