社員座談会営業職編中堅社員が語るTDモバイルの
仕事・社風・会社の魅力

TDモバイルで若手社員のリーダー的な存在として、後輩の育成にも携わる3名の中堅社員に、
業界の可能性、仕事の面白さ、会社の魅力について、本音で語ってもらいました。

MEMBER PROFILE

  • 上野 由貴 2009年入社
    法人営業本部 新事業開発部
    新事業開発グループ 主任
    南山大学 人文学部卒

  • 海老原 航 2013年入社
    第二営業本部
    第二首都圏営業部
    第二首都圏営業グループ
    日本大学 商学部卒

  • 加藤 貴弘 2014年入社
    法人営業本部
    東日本法人営業部
    東日本ソリューション
    第二グループ
    南山大学 経営学部卒

ビジネスの最前線で感じるモバイル業界の可能性

入社の動機と仕事で感じる
市場の活気

加 藤私は、大学時代にトヨタのマネジメントに触れ、モバイル業界で存在感を示しているグループ会社としてTDモバイルを知ったことが入社のきっかけです。就職活動をしていた頃はすでにスマートフォンも浸透し始めていた頃で、モバイル業界は、これから大きな可能性があると感じました。上野さんと海老原さんは、営業担当として、まさに最前線にいるわけですよね。市場の活気とか、日頃から実感されますか?
海老原私は主に、auショップの二次代理店の営業担当を行っていますが、モバイル業界の可能性はすごく感じますね。私の場合、就職活動での軸が、社会性が高く、将来にわたって人々の生活基盤として無くてはならないものに携わりたいという想いでした。その中で、モバイル業界は、すでにインフラとして人々の生活に必要不可欠でしたし、これからもスマートフォンの機能拡大や、新機種の登場によって、さらにその可能性が広がる市場だと感じたことが、入社の決め手ですね。
上 野私の就職活動時は、モバイル端末というとスマートフォンより、携帯電話でした。それでも、携帯電話というコミュニケーションツールはすでになくてはならない存在でした。私自身、「世の中を便利にしていく仕事がしたい」と考えていたので、業界の先進性とともに、当時、まだ設立したばかりのTDモバイルそのものにも可能性を感じて入社しました。今は、新事業開発グループで、通信という視点だけではなく、GPSを活用した新たなコミュニケーションサービスの事業作りに携わっています。そうした意味でも、モバイル業界の大きな可能性のど真ん中にいるという感じがしていますね。

業界の可能性を自ら作る面白さ

海老原上野さんが言うように、業界の可能性を自ら作り上げるというのは私自身も日々実感しています。ショップでの販売支援では、代理店の皆さんと一緒に、接客することもありますので、お客様のご意見やご感想を通じて、業界の可能性が加速度的に広がっているのを肌で感じています。そして、その将来を作るのが自分たちだということを実感できるのも、やりがいにつながっていますね。
加 藤財務経理グループでも、TDモバイルの企業としての業績の推移を見ながら、モバイル業界の成長力と市場における期待感というのは本当に大きいと感じています。
上 野そうですね。スマートフォンやタブレットなどを使って、どのような新しい生活シーンを作り出すかということが次の業界成長につながっていくと思います。人々のライフスタイルを変えるツールであり、サービスでもあるモバイルコミュニケーションを、それぞれのお客様に合わせてご提案し、より発展性あるものにしていくことが私たちの役割だと考えると、この仕事を選んでよかったなと痛感します。

TDモバイルの社風と働く環境や会社の魅力

これまでのキャリアから見る
社風と環境

海老原TDモバイルの場合、1年目からどんどん仕事を任せてもらえます。私の場合も代理店の営業担当として、1年目の下期から一人で担当を任されました。最初は何事も大変でしたけど、職場の先輩方もしっかりフォローしてくれるので、成長も早いように感じています。TDモバイルの草創期に入社された先輩の上野さんの場合は、より強く感じるのでしょうか?
上 野そうですね。入社してから、「法人営業とは、こうやってやりなさい」と先輩から言われたことは無かったです。自分で考えて、テーマを持って行動することができるので、入社当初から仕事の醍醐味を味わえたと思います。もちろん、大変なことも多かったですけど、先輩や上司がしっかり見てくれているのがわかっているから、自分も思い切り行動できる。そうしたスタイルはとても仕事をやりやすかったですし、自分自身のスキルアップにもつながった大きなポイントだったと思います。
加 藤若手に仕事を任せるのは、私の管理部門でも同様ですね。先日も、財務に関する社内勉強会を社内の営業担当者向けに行ったのですが、私はその社内講師を任されました。私よりも経験の長い営業の先輩たちに向けて勉強会を行うというのはとても緊張するものでしたが、その経験が自分自身の知識をより高めることに繋がりましたし、大きな自信にもなりました。また、TDモバイルの親会社でもある、デンソーの良い意味での“メーカー気質”を感じることもあります。よく上司や先輩に言われるのが、「“なぜ”を5回繰り返せ」ということ。それによって、仕事の疑問点や課題を解決するように努めて、仕事品質を高めていく。その考えがあるからこそ、若手にも積極的に仕事を任せられるような社風につながっているように感じます。

これから入社する方へのメッセージ

海老原TDモバイルでは自分の成長が会社の成長に直結するように思います。それを実感できる会社なのは、何よりの魅力だと思いますし、これから就職活動する方にもぜひ感じて欲しいと思いますね。また、もし、いくつかの会社で迷っているのであれば、自分自身の直感を大切にするのも良いと思います。私自身、TDモバイルに決めたのは、お会いした社員の皆さんの人柄に魅力を感じ、また会社の成長性と入社した後の自分の可能性が広がるようなイメージを持てたから。「この先輩方と一緒に仕事がしたい」という感覚は、正しい判断につながると思います。
加 藤その会社のことをたくさん知って、自分の進む道を絞っていくのが良いと思います。社員の人たちにたくさん話を聞いて、皆さんが入社してから、自分の活躍する姿をイメージできるかどうかが会社選びのポイントだと思います。私も当時はOB訪問を積極的に行い様々な会社の方とお会いしました。その上で多くの社員の方の話を聞いて、最終的にTDモバイルへの入社を決めました。その時に選んだ道は、本当に間違ってなかったと思っています。
上 野やりたいことをしっかり持って入社できると良いと思います。モバイル業界の将来性の高さに自分自身を委ねるのではなく、自分自身が将来を作り上げるんだという気概を持って入社すると、TDモバイルでは、とても面白い仕事が出来ると思います。また、コミュニケーション力がある方は、ぜひ、社内の横のつながりも大切にしてもらい、ネットワークを社内や社外にも築けるようになると社会人として強いと思いますね。受け身にならないことが、TDモバイルの中で活躍するポイント。これから入社する方の活躍に、私たちも大いに期待していますし、負けずにこれからも成長していきたいと思っています。